2012-01-27

「カーネーション」(12/01/27)

喫茶店で恵が大声で話したり号泣したりするものだから、周防を囲っている事が町の噂になり店の者は肩身が狭い。
二階でミシンを踏む周防の背に抱きつく糸子、それを抱きしめて「俺が辞めましょか?」。周防は辛い決断を女に委ねる男。だが、親族会議で一人責められても糸子は周防を手放そうとしない。「でも子どもらが可哀想で」と孫を思って泣く千代。二階で聞き耳をたてていた幼い三姉妹が母の為に土下座。周防の“だめんず”ぶりが際立つ。【み】