2012-01-14

140文字で「カーネーション」(12/01/14)

「カーネーション」糸子が襖を開ける瞬間から涙腺が緩み始め、ポツリポツリと玉枝と会話するシーンでついに決壊。ツルツルの肌に表情のない真っ黒な目がパチリと開いている人形のような玉枝の顔。父親似の太郎は祖母を背負えるまでに成長し、糸子は三十を超えていきなり飛び出さずに待つ事を覚える。【み】